EAAアクセシビリティに関する方針
Bumbleのポリシー
Badooでは、公平性が価値観の中心です。これは単なる流行語ではなく、誰もがBadooの体験を利用しやすく、公正で公平なものにするよう努めています。
本アクセシビリティに関する声明は、Bumbleのサービスのアクセシビリティと関連する法的・技術的基準への準拠状況について、ユーザーの皆様にお知らせするために作成されました。本声明は、欧州アクセシビリティ法(EAA)の対象となるBumbleのサービス要素[RS2]、特にユーザーがBadooの各種プレミアム機能へアップグレードできるeコマースサービスに適用されます。これらのサービスは、Badooアプリでご利用できます。
アクセシビリティの状況
欧州アクセシビリティ法に基づき、Bumbleは電子商取引サービス(本人確認や決済方法を含む)を、認識でき、操作でき、理解が可能で、かつ堅牢なものとなるよう、アクセシビリティを考慮して設計することを心がけています。さらに、Bumbleはウェブサイトおよびモバイルアプリケーションを、W3Cのウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン2.1(レベルAA)に準拠して設計することを目指しています。これらの目標を達成するために、Bumbleは以下の取り組みを行っています。
- アクセシビリティコンサルタントとのパートナーシップを結ぶことにより、Bumbleのサービスをよりアクセシブルにする方法を理解すること。
- グローバルなアクセシビリティ基準に照らして、当社のデジタル体験を評価すること。
- 障がいのある方や、追加のアクセシビリティ支援を必要とするユーザーを含む、多様なアクセシビリティ専門家チームから学ぶこと。
取り組みについて
Badooは以下の取り組みを通してアクセシビリティを実行しています。
- Level Accessとのパートナーシップを組み、詳細なアクセシビリティ評価と指導を実施しています。
- 代替キーボード、音声認識、タッチフリーナビゲーションなどの支援技術をアクセシビリティツールとしてプラットフォームに組み込みました。
- 現実に即したフィードバックを収集し改善するため、障がいのあるユーザーとのユーザーテストを実施しました。
- プロダクト開発プロセスと品質保証プロセスにアクセシビリティの検討を統合しました。
- 組織全体でデジタルアクセシビリティプログラムを確立しました。
- 支援型カスタマー体験プラットフォームを実装しました。特にタイピング、ジェスチャー、マウスの操作、または読書に困難を抱える方にご活用いただけるよう、マウスやキーボードの代替ツール、音声認識、音声操作機能、ハンズフリーやタッチフリーでの操作機能などを搭載した無料のサービス機能です。
今後の改善点
アクセシビリティへの取り組みは現在も継続中です。今後も以下の取り組みを進めていきます。
- すべてのデジタルプラットフォームでアクセシビリティをモニターし、レビューします。
- 既知の問題を修正し、アクセシビリティを意識した設計を行うことで、将来的な障壁の発生を未然に防ぎます。
- 社内研修と啓発活動を拡大し、インクルーシブデザインの実践を向上させます。
ご意見・お問い合わせ
Badooは、すべてのユーザーにアクセシビリティを提供できることを目指していますが、一部制限がある場合があります。改善に役立てるため、皆様からのご意見をお待ちしております。アクセシビリティに関する問題に遭遇された場合や、別の形式での情報が必要な場合は、[email protected] までご連絡ください。